
三重県/ジュニアコース 小3(学習歴2年)
まず、これまでオンリーワンで学んできたことの一例は、
• 論理的思考 こうなってこうなってこうなるという考え方
• 価値 世の中の様々なものや人・ことにはすべて価値があるということ
• 事実 実際におきていることを把握することが大切
• 意見 自分がおもうことを言語化すること
• 把握 状況や内容をつかむことが大切
• 時間 一日が過ぎていく中で、時間は有限だからこそ重要
• 生活 一日一日を大切に生きていく事
• つなぐ 様々なことが繋がる・繋がっているということの重要性
• 掘り下げる 一つの言葉について深く考えるということの重要性
• 気持ち 自分が楽しい・悲しいとおもうことを大切にする
など、たくさんあります。
この中で私が特に重要だと考えるのは、論理的思考・時間・事実・把握です。
私が特にオンリーワンスクールでこれから取り組んでいきたいことは、わからないことに気付いた時には、遠慮なく質問することです。そして、この質問により理解力や対話力も高まるため一石二鳥だと思います。
島根県/ジュニアコース 小5(学習歴3年)
オンリーワンスクールの勉強では話し合ったり対話することが多いです。
以前は、私はテレビなどのニュースはあまり見なかったけれど最近はかなり見るようになりました。なぜなら、世の中で起きていることが結局めぐりめぐって自分にも関係してくることがわかり、重要だと気づいたからです。
自分で考えてその考えを人に言ったり、他の人からの考えも聞いて自分の考えを見直すことができるようにもなりました。
これからもオンリーワンの勉強を通じて少しずつ成長していきたいと思います。
鳥取県/ジュニアコース 中1(学習歴2年)
僕は、5年生の時に、ある先生からオンリーワンスクールをすすめられたことがきっかけで入会しました。オンリーワンスクールの内容は、ジュニアのレギュラーコースでは主に論理・分析・探究の基本学力を学び、ハイパーコースでは政治・経済や社会・モラルなどについて学びます。学校ではなかなか無い対話型のレッスンなので、質問力やコミュニケーション力を高めることができます。
僕は、学校の授業は先生が一方的に進めることが多いと感じているので、オンリーワンスクールの対話型のレッスンを受けられることはとてもよいと考えています。僕にとっては、AIにも可能な暗記を中心とした成績をのばすことより、思考力・表現力や個性など人間らしさを伸ばすことのほうが社会を生きる上で大事なので、これからもオンリーワンスクールで学び、自分らしく考えていきたいです。そして、その力を将来に役立てていきたいと思います。
広島県/ジュニアコース 中3(学習歴5年)
僕がオンリーワンスクールで学んでいる目的は5つあります。
1つ目は、社会で起きている出来事を知り、社会への理解を深めるためです。
2つ目は、ニュースに興味や関心を持つためです。
3つ目は、自分の考えをまとめて、相手にわかりやすく伝える力を身につけるためです。
4つ目は、相手の意見をしっかり聞く力を身につけるためです。
5つ目は、コミュニケーション能力を高め、社会の一員として自分で考え、行動する力を身につけるためです。
この目的はまだ達成できていないので、僕はオンリーワンスクールで学び、これからも努力していきたいです。
愛知県/キャリアサポート(就活)コース(学習歴13年)
私は小学生から現在の大学生まで13年間オンリーワンスクールで学んでいます。
学び始めた頃は、人前で話すことが苦手で、文章の書き方や自分の意見を伝えることにも自信がありませんでしたが、毎週のレッスンを通して、先生と対話を重ねることで、自分の考えを整理し相手に分かりやすく伝える力が少しずつ身につくようになっていきました。
学年が上がるにつれて政治や社会問題について話し合う機会も増え、ニュースを見て考える習慣や選挙について考える重要性を学び、また、社会の仕組みや物事を客観的に考える力も身についてきたと感じています。
現在、大学ではディスカッションやプレゼンテーションを行う機会がありますが、オンリーワンスクールで培った「考えて伝える力」がとても役立っており、社会を生き抜く上で重要な人間力の土台となっています。
大分県/キャリアサポート(就活)コース(学習歴10年)
オンリーワンスクールに通い始めて約10年以上経ちました。通い続けると大きく2つの力が付いたと感じます。1つは、自分の意見を作り、伝える力です。情報を収集して、事実の把握をしてから、分析をして一つに統合して意見を作ります。そして伝えるのも、言語化する力や論理力が必要です。それらが10年をかけて成長してきたと感じます。特に感じるのが、大学の授業でのグループディスカッションです。反対意見や人とは違うアイデアを積極的に出せていると感じます。
2つ目は、社会の出来事や世界に目を向ける視野が広がったと感じます。オンリーワンスクールに通っていなかったら今頃、偏差値能力を向上させ、単に有名な大学や大企業に勤めるのが目標だったかもしれません。しかし、オンリーワンスクールに通うことで日ごろから日本や世界の政治や経済、文化や人格にも注目できるようになり、その結果、日本でも有数のグローバル化が進んだ大学に進学することもできました。上記に挙げた以外の能力や視野も着実に向上させていくことができていると思います。
兵庫県/キャリアサポート(就活)コース(学習歴10年)
私がオンリーワンスクールに出会ったのは小学生の頃でした。当時は、テレビで放送されていることを鵜呑みにし、学校では教科書に沿った授業に対して何の疑問も抱かず、同調圧力に負け、周りの意見に合わせながら自分の意見を述べていました。でもオンリーワンスクールに出会い、意見に良い悪いはないと知り、少しずつ自分の意見をつくり、言えるようになりました。また、学校だけでは学べないことが無数にあることを知り、今の教育や本当に必要な学びについて考えるようになりました。
私が考えるオンリーワンスクールの魅力は、考える力など様々な能力を身につけることができることはもちろんのこと、学校では学ぶことができない世界や日本の現状について知れることです。現在は、答えのない問いに対して自分はどう最適解を考えるのか、ただ学校に通っているだけでは手に入らない力を少しずつ身につけています。
まだまだ、世の中の仕組みや現状など知りたいことが多いですし、事実を適切に判断できる力など様々な能力を身につけたいので、これからもオンリーワンスクールで学び続けたいと思っています。
兵庫県/キャリアサポート(就活)コース(学習歴10年)
今までの自分は、ニュースを見て、「へえ、そうなんだ」と深堀りすることなくほとんど鵜呑みにしていました。しかし、今では多くのことがメディアや政治の思惑などで必ずしも事実が伝えられていないこともあると知るようになり、浅かった自分に対してゾッとすることが増えてきました。
僕が通っているオンリーワンスクールは、コロナをきっかけにオンラインになり、今は政治や経済、世界情勢などについてみんなでオンラインで対話し、物事や一つのテーマに対して深堀りしています。昔はただ言葉やコミュニケーションを楽しむために行っていたのが、今では社会の仕組みや生き方を考える場所になりました。そこでオンリーワンスクールの松保先生の話を聞いていると、自分が本当に何も知らないことだらけで、恥ずかしくなりますが、だからこそ「もっとちゃんと知りたい」と思うようにもなりました。これからもこのオンリーワンスクールを続け、真の事実を沢山把握するとともに、他人に流されるのではなく主体的に自分の頭で考え、将来社会に出ても自信をもって判断し生きられる人間になりたいと考えています。
京都府/キャリアサポート(就活)コース(学習歴8年)
オンリーワンスクールは小学4年生ごろから学んでいます。今は高校3年生なのでおよそ8年間学んでいますが、オンリーワンスクールでの学びが日常生活の多くの場面で活かされていると感じています。ここでは2つの点について述べたいと思います。
ひとつ目は批判的思考力です。批判的思考力とは、特に権力者に対して目の前にある情報を鵜呑みにせず、果たしてそれが事実なのか、論理的に妥当性があるのかを立ち止まって考える力で、昨今の情報が溢れる時代においては嘘に惑わされないようにすること、ひいては自分らしさを守る上で極めて重要な力になってきているものです。
オンリーワンスクールでは普段のレッスンでこれまでの前例や普通・一般的とされる考え方や仕組みに問いを投げかけ、それが果たして妥当なものなのか、時代にあっているのかなどを分析するということを常としています。これによって普段の生活でも一般的には良しとされる習慣が果たして本当に適切なのかや、この情報は信頼性・妥当性があるのかといった考え方を得ることができます。とはいえ、僕自身も道半ばで、実際この仕組みが妥当であるかどうかを疑うことは徐々にできるようになってきましたが、どう評価できるかやどう改善すべきなのかを自信を持って導き出すことにはまだまだ不十分なため、伸び代があると感じています。約8年間学んできてはいますが、ある程度の完成度までにはまだまだだと感じています。
ふたつ目は主体的な学びです。主体的な学びとは他者から強制・命令される形ではなく、自分の意志が動機となって始められる学びのことで、人生を通して学び活動をする上で非常に重要な要素です。オンリーワンスクールでは主体的に学ぶ重要性を示唆してくれます。例えば、オンリーワンスクールの先生方は基本的に社会人になっても一生学び続けるという姿勢ですし、その信念に基づいて学び続けることがどれほど重要であるかを具体的な事例などを用いて常に示してくれます。なぜ社会人が学ぶ必要があるのかは、社会が日々変化する中でアップデートしていかなければ適切に時代に対応することができなくなり、社会人として、また個人としても通用しなくなるからです。また、オンリーワンスクールのレッスンでは自分の意見を作り伝えることを基本としていますから、意見を作るために自分で情報を収集したり、意見を作るために自分で思考・分析するという意識が非常に働きやすい学習環境となっています。
他にも対話力や言語の活用などオンリーワンスクールでの学びが普段の生活に大きな影響をもたらしているように感じます。
以上は僕が高校生としてオンリーワンスクールで学んできた上で個人的に思うことですが、「人生一生が学び」の精神でこれからも大学生、社会人になってもオンリーワンスクールで学び続けようと考えています。
ベルギー/キャリアサポート(就活)コース(学習歴10年)
オンリーワンスクールに通い始めたのは、中国から日本に帰国して1年ほど経った小6の頃でした。私は日本生まれの日本人ですが、5歳から中国に住むことになり、IBカリキュラムのインターナショナルスクールに通っていたため、帰国後の日本の公立小学校とのギャップに苦しんでいました。そんな時、オンリーワンスクールはある種の私の道標のような存在になってくれました。学校では教えてくれない「なぜ勉強が大切なのか?」や、今世の中で起きている様々な出来事を教わることで、当時なじめずにいた公立学校生活を乗り越えることができました。もともとあった私の知的好奇心を満たしてくれただけでなく、さらに刺激してもらえることで、高いレベルの学習意欲を維持し続けることができたのです。
このオンリーワンスクールで学んだことの中で、今も大切にしている考え方とスキルが3つあります。
1つ目は「観点を増やすこと」です。一つの物事をより深く理解するために、できるだけ多くの観点を持ち、多面的に考えることを意識しています。同じ出来事でも、立場や背景が違えば見え方はまったく変わってきます。その違いに目を向けることで、物事の本質により近づけると感じています。
2つ目は「疑う力(批判的思考力)」です。世の中で起きていることを鵜呑みにせず、「もしかしたら違う見方や事実があるのではないか」と一度立ち止まって考える力です。情報があふれる現代だからこそ、目の前の情報をそのまま受け取るのではなく、自分の頭で真偽や背景を考えるクリティカルシンキングの力が欠かせないと思っています。
3つ目は、前述の2つの力を組み合わせたものですが、「今世の中で起きている大きな出来事が、なぜどのように自分に関係しているのかを考える力」です。一つの物事やテーマに対して観点を増やし、疑う力を持つことで見えてきた点と点を結びつける力が育つと、世の中のニュースが自分にどう影響しているのかを考えられるようになります。私は現在ヨーロッパで生活していますが、ここで見聞きすることが、一見自分や日本とは無関係に思えても、先ほどの思考プロセスを経ることで、実は自分や家族がいる日本とどう関わっているのかを考えることができます。そしてそれを踏まえて、今の自分は何をすべきかを考えるきっかけにもなっています。
今の私にはオンリーワンスクールで学んだこれらのことが強く影響していますが、きっと他の生徒にとっては、また別の学びが響いているのだと思います。重要な学びが無限にあるからこそ、その生徒にとって足りないものや学びたいことを見極め、最適化してくれるオンリーワンスクールはそんな良い学びの場だと考えています。
広島県/ビジネス(社会人)コース(学習歴13年)
オンリーワンスクールに通い始めて10年以上になりますが、先生には私のライフスタイル(大学受験、就職前、社会人後)に合わせたレッスンを提供してくださり本当に感謝しています。
特に私が習ってきてよかったことは「教育」です。ただ教育だけについて習うだけではなく、「気になるニュース」をピックアップし、それを突き詰めた結果教育にいつもたどり着くのです。日本の教育もまだ改善すべき点が沢山ある事を知り、何となく受験をしてきた私には目から鱗でした。
私は10年以上かけて少しずつ知識や考え方を身につけてきましたが、どのタイミングで学び始めても、新しい発見や気づきがあると感じています。
また、今の自分だけではなく、将来自分が親世代になった時に何ができるのかまで視野を広げて学べる点も、とても貴重でした。オンリーワンスクールはいつ始めても多くの学びがありますが、個人的には小さい頃から通う価値のある場所だと思っています。
鳥取県/ビジネス(社会人)コース(学習歴10年)
私はオンリーワンスクールでたくさんの事を学んできました。最初は言葉の単語を発想し事実や意見をつくる練習から始まり、記事を読んで作文で表現したり、世の中の気になるニュースや政治の事で分からないことを質問しながら知っていくなど、学びが少しずつステップアップしていきました。そんな中で、日本ってこんな国なんだなとか世界では色んなことが起きているんだななど、今まで知らなかったことが知れるようになり、普段ニュースなどあまり見なかった私ですが、すごく色んなことが気になり始め、社会について疑問に思ったり多面的に考えられるようになってきたのです。
また、私は社会人として働き始め、オンリーワンスクールでコミュニケーション能力も身についたことで、人と話すことやお客様の対応にも自信や向上心がもてるようになり、オンリーワンスクールで学んだ事がとても活かされているなと成長を実感しています。
東京都/ビジネス(社会人)コース(学習歴20年)
私は5才の頃から約20年間、オンリーワンスクールで学び続けています。ここでは、知識を覚えるだけではなく、「〇○とはなにか」や「なぜ○○なのか」、「これからそれがどう変化していくのか」などを考え、最適解を導き出す力や、相手の立場に立って物事を考える姿勢や能力を学びました。
社会人になった今、その学びは仕事のさまざまな場面で活かされています。お客様や一緒に働く人によって伝え方や接し方を工夫したり、複数の仕事を任されたときには優先順位を考えながら行動したり、予定外の出来事が起きても状況を整理して冷静に対応したりと、コミュニケーション力や変化対応力などが日々の適切な判断の土台になっています。また、日々分からないことがあれば、自分で調べ、考え、解決策を見つけ、成果へと繋げる習慣も身についてきました。
子どもの頃は気付かなかったオンリーワンスクールでの学びの価値を、社会人になった今だからこそ、より実感しています。
神奈川県/ビジネス(社会人)コース(学習歴20年)
私はオンリーワンスクールで約20年間学び、社会人になった現在も学習を続けていますが、実際に社会で働き始めてから、オンリーワン学習の価値を強く実感しています。
仕事は、判断・意思決定の連続です。事実を整理し、分析、統合して導かれた結論を元に判断・意思決定するという一連のプロセスを繰り返しています。
これらのプロセスを回す上では、オンリーワンスクールで身につける能力(理解力、分析力、統合力など)をフル活用する必要があり、オンリーワンスクールでの学習が大変役立っていると感じています。
大阪府/ビジネス(社会人)コース(学習歴20年)
私は小学生低学年からオンリーワンスクールを学び続けてたくさん学べたことがあります。その中でも特に、事実を正確に把握することの重要性を学びました。物事の事実を正確に把握しないと、その物事の本質がつかめないため、それに対しての意見や対応が最適なものにならないことが多いということです。このことは当たり前ではないかと思うかもしれませんが、実は意識をしていないと意外と事実を正確に把握することができていないことが多くあります。つまり、事実だと思っているが実は自分の思い込みやフェイクニュースで違っていたり、事実の全体を見ず一部しか見ていないということなどに少しずつ気づくようになるのです。
私はB to Cの仕事をしていますが、お客様のお話から正確に事実を把握することを心がけることで、本質的に求めている最適解は何かを考えて提供することに繋げられていると考えています。これからもオンリーワンスクールを通じて社会につながる力を学び続けていきたいと思います。
京都府/ファミリー(保護者)コース(学習歴10年)
「お母さん何か変わったね」オンリーワンスクールで学びはじめてから、息子に言われた嬉しい言葉です。オンリーワンスクールで学ぶまでは、知識の暗記、テストの点数UP、偏差値を重視し、周りと比べて一喜一憂していました。オンリーワンスクールで学ぶようになり、これからの社会で本当に必要なのは、暗記ではなく思考力を重視することが大切だと実感しました。目まぐるしく変化していく社会の中で、親の考え方もアップデートし、学んでいく必要があります。学校では、答えが一つの正解を求められますが、社会にでたら、答えが一つの正解はほぼないと思います。
オンリーワンスクールでは、学校では学べない事実の把握、問題の発見・分析、そこからどのように解決していくか、論理的に考え実践していき、最適解を見つける等物事の見方や考え方を知ることができる貴重な学びがあります。
ファミリーコースでは、政治・経済・国際情勢・社会問題等のトピックスから、物事の見方、考え方を色々な角度から教えていただいています。毎回、今まで知らなかった知識や情報を知ることができ楽しいですし、子供と一緒にニュースを見ながら会話・対話する機会も増えました。
将来、子供が最適解をみつけて、問題解決できるようになり、「この人と一緒に仕事がしたい」と思われる、魅力的な大人になれるように、子育てしていきたいと思っています。いくつになっても、新しい知識を得ること、学ぶ事は楽しいと感じられるようになった、オンリーワンスクールとのご縁に感謝しています。
兵庫県/ファミリー(保護者)コース(学習歴6年)
学び始めた当初の私は、全てにおいてちんぷんかんぷんでした。なぜなら、なぜ社会を生きていくために学びが必要なのか、必要な学力とは具体的にどのようなものがあり、それはどうやって伸ばすのか。なぜそんな大切な能力について、学校では教えられなかったのか。また今でも教えないのか。それらを説明していただいても、言葉の意味も、世の中のしくみもその構造もすぐには理解できなかったからです。
先日、月1回受講していたファミリーコースのレジュメが第78回となった私は、ここまできてようやく、当時ちんぷんかんぷんだった内容(それは当初からずっと一貫して同じこと)が、少しわかるようになった気がしています。具体的にどういうことかというと、例えば、オンリーワンスクールのレッスンでは政治、経済、国際、憲法、歴史、戦争、社会、事件・事故、災害、教育、人権、モラル、倫理、価値、ものの考え方、AIなど、多岐にわたる観点から一つのトピックスを選び、その事実を対話形式で掘り下げる過程を繰り返します。そうすることで、自分のなかに極小の点がたくさんでき、それを継続することで、その点と点が今度は細い線となり、それが次第に小さな面になっていくと、見えなかった物事の繋がりや関係性がほんの少しだけ見え始めるようになっていき、今まで分からなかったことが徐々にわかっていくという感覚、言うなれば知識・情報が相互につながる感覚です。それでもわからないことだらけなのは、社会がとても複雑で変化のスピードが速いからだと考えています。
そんな現代社会を生きるために重要な能力を磨くには、本質的な学びをコツコツと積み重ねながら真の思考学力をつけ、さらにその学びをアップデートしていく必要がある。なぜなら、世の中は常に変化し、そのスピードも速いから。そう実感している最中であり、今後も大学生の子どもと共に親子で学び続けたいと思っております。私自身は、苦手な事実の把握と説明力を少しでも向上させられるよう情報相互を統合させる学びを具体的に掘り下げていきたいと考えている今日この頃です。
鳥取県/ファミリー(保護者)コース(学習歴1年半)
以前は、テレビやネットのニュースを見聞きする程度でしたが、オンリーワンスクールのレッスンを受講するようになってから、世の中の動きを自分事にまで落とし込んでみられるようになり、少しずつですが、生きる上で何が大切なのかということについて、子どもとも話せるようになりました。
中学生の娘もレッスンを受け始めて1年4ヶ月になります。教科書ではなく、世の中で今まさに起きている事を新聞などを題材に、本当に多岐にわたる学びをしています。職場体験に行った先の担当の方からしっかりとした構成の文章を書かれますとほめていただいたところでしたので、娘もゆっくりとですが、力をつけてきていると実感をしています。ありがとうございます。
三重県/LSP(不登校生)コース 小5(学習歴4年)
僕は、約4年前からオンリーワンで、自由研究に取り組んだり、新聞を読んでレッスンで質問などをし、事実を把握し意見を作りファイリングをすることで、政治経済・国際情勢などの事も少しわかるようになってきました。僕は、日々、論理的に対話をするにつれワンワードの把握の重要性に気付き始め、それが物事の全体の把握にも繋がることが分かってきました。例えば、このワンワードの具体例は「勉強」や「学力」と言うような言葉です。この「学力」とは暗記力だけではなく、思考力・質問力・説明力・論理力など様々な総合的な能力であることがわかってきました。また、勉強とはその様々な能力を学び活用することだということもわかってきました。そして、オンリーワンスクールの授業では、物の考え方から倫理・憲法・法律・資本主義など幅広く勉強することで、知的体力や倫理観・能力などが少しずつついてきたように感じます。
最後に、僕はこれからもニュースや新聞を活用し、より深く把握しながらオンリーワンを続けていきたいと思います。
三重県/LSP(不登校生)コース 小5の保護者様
息子が小1で不登校になった時に、私が以前から学んでいたオンリーワンスクールに相談したところ、LSPコースという、教科書を使いながら対話中心の学習システムがあると紹介を受け入会したことがきっかけです。このオンリーワンスクールは、これからの情報化やAI社会を豊かに生き抜く力を育ててくれる思考教育の専門スクールですが、そもそも息子は知的好奇心が強く、いろいろなことに興味をもつ子供で、物事を論理的に考える傾向もあり、LSPコースの学習内容が本人の意向とマッチしたことが気に入ったようです。
最初は指導される内容を把握するのに精一杯でしたが、学年が上がるにつれ物事の把握の質とスピードも上がり、自ら主体的に行動するようになり、社会を生きる上で重要な考え方や能力、社会状況などを中心に学ぶLSPコースの学びが自分の将来に非常に役立つと考えることができるようになったようです。
また、社会や世界の出来事にも関心をもつようになり、一般の大人の新聞の中から日々重要なニュースをファイリングし質問するようにもなりました。実は、LSPコースでは毎回この重要な新聞記事について質問・対話をするところからレッスンが始まります。お陰で対話力やアドリブ力、社会認識、分析力などが高くなっています。さらに、小2から毎年している自由研究も続けて作成することで、より考え、まとめる力も高まってきたように感じています。そして現在、息子に続き娘もオンリーワンスクールのジュニアコースに入会し学んでいます。二人の共通点として、知的に物事を考えられる力と共に、より好奇心が旺盛になって子供らしさも兼ね備えて日々成長していっているなと感じています。
これからも子供たちにはオンリーワンのLSPコース、ジュニアコースで着実に学び、社会を生きる力を高めてほしいと考えています。
鳥取県/教育者(教育関係従事者)コース(学習歴5年)
日頃は、学習塾で子ども達と接しています。松保先生のオンラインクラスを受講しています。
このコースを受講するにつれ、そもそも教科書や問題集の意味や価値について考えさせられることが多くなっています。子ども達に本当に必要な教育・指導って何なのか?
これからのAI社会や未来を生きる子ども達の教育にも関わらず、もう60年以上もほとんど内容が変わらない今の教育とは違う魅力がオンリーワンスクールには沢山あります。私は毎回、レッスンの内容に刺激を受けていて、目を覚まされることが多くなりました。教育者、そして、まずは親御さんから知って頂きたい内容ばかりです。大人が変われば、子どもの人生が変わると確信しています。
鳥取県/教育者(教育関係従事者)コース(学習歴4年)
私は現在、公立小学校の教師をしています。オンリーワンスクールに出会う前は、今自分が教えている内容は教育基本法第1条の目的である「人格の形成」につながっているのか?子ども達の将来の仕事や成果、つまりキャリア教育につながるのだろうか?と考えることが多かったように思います。私が従来教えていた内容は一部のペーパーテストの受験には使えるけれど、、、。児童の日々の学びに対する消極的な姿勢に対しても私はどこか他人事でした。しかし、子ども達がこれからの厳しい日本社会を生き抜くという目標を考えた時、今の授業のままで良いのだろうかとも考えていました。
そんな状況の中でオンリーワンスクールで学び始めるようになり、社会・世の中と日々の授業をつなぐ方法や子ども達に教えるべき重要な社会・世の中の内容を知り、それらの内容を子ども達に対して社会を生き抜く力が付くようにと願いながら、日々現場で実践しています。すると、児童の反応も変わり、学習内容を自分ごととして考え主体的に学ぶようになりました。
オンリーワンスクールでは、社会を生き抜くために必要なコミュニケーション力や最適解を導く力、分析力が付くような学習を行ったり、主権者教育や仕事・キャリア教育・AIのこれからなどについて考えたりします。これは文部科学省が重視している思考・表現・判断という重要な学力をベースとした真の生きる力であり私達現場の教師が子ども達につけたい力、伝えたい重要な力ですが、いざ授業をするとなると何をどのような方法で具体的に指導すれば良いかとまどい、うまくいかず悩んでいたことでもありました。しかし、その具体的な方法や答えがオンリーワンスクール・オンリーワンメソッドの中には数多くあったのです。
まだまだ私は学びの途中ですが、オンリーワンで学びのヒントをもらいアップデートしながら、これからの社会を生き抜く力を現場の子ども達に指導していきたいと考えています。 |